都内のタクシーと東京メトロ主要駅のデジタルサイネージにおいて、配信面での連携を開始

株式会社ニューステクノロジーと株式会社メトロアドエージェンシーは、ニューステクノロジーが運営する「THE TOKYO TAXI VISION GROWTH」と連携した都内1.1万台のタクシーと、東京メトロ主要13駅を中心としたデジタルサイネージにおいて配信面での連携を2020年8月5日に開始しました。

「THE TOKYO TAXI VISION GROWTH」とは、東京都内最大規模のモビリティメディアです。タクシー内に設置されたデジタルサイネージにより、タクシー車内というプライベート空間にて広告を広く届けることを可能とするサービスです。

今回の連携により、複数の交通機関による広告の配信が可能となり、社外を移動するビジネスパーソンに対して、これまで以上に効果的な広告訴求が可能となります。

ビズ男
(後輩)

電車でもタクシーでも、移動中って時間が空くので、デジタルサイネージで広告が流れてたりすると、ついつい見入ってしまうんですよね。

新幹線とか飛行機くらい長時間の移動であれば、PCを広げて仕事したり、あるいは読書したりするんですが。

ビズ菜
(先輩)

そうですね。

今回の連携では、タクシーの移動中に加えて、東京メトロの駅でも広告の配信をすることが可能となります。電車で移動した際に駅で広告に触れ、さらにその後タクシーに乗車した際に再度広告に触れるので、その商品・サービスを深く認知させることができそうです。

ビズ男
(後輩)

ビジネスパーソンの移動に欠かせない交通機関において、移動時間をある意味ジャックする今回の連携は、ビジネスパーソン向けの商品やサービスの訴求にはかなりの効果が期待できそうですね。

ビズ菜
(先輩)

そうですね。

多角的にその商品やサービスを訴求するために、同じ商品やサービスであっても、駅のデジタルサイネージとタクシー内のデジタルサイネージで、流す広告を異なる内容にするのも良さそうです。

ビズ男
(後輩)

なるほど。

使い方次第で、様々な目的にこたえられるマルチなサービスですね。

配信元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000033.000041209.html

(編集:ビズパ編集部)


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