兵庫消火栓標識、神戸市と姫路市でSDGsへの取組みをアピールできるサービスを開始

消火栓標識の設置とそれに関わる広告を手掛けている兵庫消火栓標識株式会社は、SDGsへ取り組む企業を対象に消火栓に広告スペースを設け、自社の取り組みをアピールできるサービスを開始しました。

対象となるエリアは、神戸市と姫路市になります。

2015年9月に国連サミットで採択されて以降、テレビやニュースで耳にする機会の多いSDGs。「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の」略称で、国際的な貧困や気候変動の問題など17のゴールと169のターゲットから構成される国際目標です。日本としても国を挙げて積極的に取り組んでおり、大企業のみならず中小企業や団体においても重要なキーワードとなっています。

消火栓の看板広告は交通インフラの維持に役立っており、SDGsの「11.住み続けられるまちづくりを」の達成に寄与していることから、SDGsへの取り組みをアピールする場として、相乗効果が期待できます。

ビズ男
(後輩)

消火栓標識でもSDGsを目にするとは思ってもいませんでした。

そもそも、消火栓って広告の掲載ができるんですね!

ビズ菜
(先輩)

実は、消火栓標識の維持・管理は、ほとんどがそうした広告費で賄われているのですよ。

公共性の強いスペースなので、SDGsのような社会貢献に対する取り組みを企業がアピールするには、うってつけの広告スペースですよね。

ビズ男
(後輩)

そうですね。

あとは、地域をピンポイントに絞ってアピールしたい企業にとっても、消火栓標識はまさに狙ったターゲットにリーチできる有効なスペースですよね。

ビズ菜
(先輩)

そうですね。

今回の消火栓標識は、対象エリアが神戸市と姫路市ですから、地元の企業はもちろん、他県の企業で今後神戸・姫路エリアに進出を考えている企業にも、いち早く企業イメージを高めておくことができるのは大きなメリットかもしれません。

今回の広告出稿に当たっては、設置場所の相談やデザインの提案等を無料で行ってもらうことができます。遠方の企業の担当者でも、設置可能エリアの地図を確認しながら、リモートによる打ち合わせも可能です。

配信元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000064695.html

(編集:ビズパ編集部)

関連記事

前の記事へ

サイカ、新型コロナウイルスの第2波がもたらす、マーケティング活動への影響調査結果を発表

次の記事へ

ディーエムソリューションズ、ダイレクトメールの印刷・発送の注文がオンラインで完結できるセルマーケに「企業リスト販売」サービスを追加