原宿サン・アド、新型コロナウイルスが広告や情報媒体に与える影響を調査・結果を発表

株式会社原宿サン・アドはマーケティング機能強化の一環として「消費者未来ミエル化プロジェクト」を発足しました。

プロジェクトの第一回目としてマイボスコム株式会社と共同で、新型コロナウイルス感染拡大が消費者の企業・広告に対する意識・行動に与えた影響について分析、調査した結果を発表しました。

ビズ男
(初心者)

今は消費者も色々なものに敏感になっていますからね…。

第一回目にあたる今回はどんな項目について調査されたんですか?

ビズパ
先生

今回の調査では、新型コロナウイルスに関する情報源について、信頼できる情報源について、今の状況での企業広告に対する印象について、を調査したそうです。

それでは一つずつ調査結果を確認していきましょう。

出典:株式会社原宿サン・アド

ビズ男
(初心者)

これは新型コロナウイルスに関する情報源についての調査ですね。

やはりテレビやラジオでの報道が情報源の大部分を占めていますね。

ビズパ
先生

連日報道がされていますからね。印象に残っているというのもあると思います。

マスメディアが主流ですが、ニュース配信アプリも1/4の人が利用しているようですね。

ビズ菜
(ベテラン)

外出自粛でテレビを見る時間が増えていたということも背景にありそうですね。

通勤・通学を通常通り行っていればニュースアプリなどから情報を得る人ももう少し多かったかもしれませんね。

ビズパ
先生

そうですね。

どのメディアから情報を得ているかはわかりましたので、次はどのメディアの情報に対して高い信頼性を感じているかの調査結果を見てみましょう。

出典:株式会社原宿サン・アド

ビズ菜
(ベテラン)

テレビやラジオなど報道番組の信頼性は高いようですね。

情報源としては利用されているもののネット系は信頼性に関してはあまり高くないようですね。

ビズパ
先生

著名人が情報を発信するテレビやラジオと違い、ネットニュースは記事の執筆者や情報ソースなどは匿名性が高い場合が多いですからね。

最後は企業広告に対する印象調査の結果を見てみましょう。

出典:株式会社原宿サン・アド

ビズ男
(初心者)

約6割の人は広告に関しては自粛を求めていないようですね。

これは多いのでしょうか、少ないのでしょうか…。

ビズパ
先生

これを多いと取るか少ないと取るかは企業によって変わるでしょうね。

裏を返せば約4割の人が自粛を求めているということですから。

ビズ菜
(ベテラン)

必要な情報以外は自粛してほしいという人も中にはいますからね。

ただ広告を通して新しい情報を得たいと考えている人も多いようです。

ビズパ
先生

様々な情報と接する機会が減ってしまっていますからね。

一部では広告の必要性も再認識されているのではないでしょうか。

配信元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000015312.html

(編集:ビズパ編集部)

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