東京駅エリアのおすすめ広告! | 日本を代表するターミナル駅で各地への玄関口

日本の鉄道の起点であり、古くから日本経済の中心地として発展してきた東京駅。周辺エリアは名の知られた大手企業の数々が拠点を構え、日々多くのビジネスパーソンが乗り入れする駅です。

東京駅はJR東日本とJR東海の2つの新幹線が通り、それぞれの玄関口となることから、訪日外国人を含めた多くの観光客の利用も見られます。また、2012年に復元工事が完成した駅舎は観光スポットにもなっており、付近には丸ビルやKITTEといったおしゃれなショッピング施設も立ち並びます。

今回はそんな日本の中心地である東京駅について解説しつつ、東京駅で実施可能な広告媒体についてまとめました。

東京駅エリア周辺の主な特徴

・東京駅は国内最大のプラットホーム数を誇り、多くの人が利用する駅
・JR東日本とJR東海2つの新幹線の始発駅であり、観光客の利用も多い
・日本の中心地であり、いくつもの国内大手企業が本社を構えるエリア
・乗り換え通路を利用した、目につきやすいデジタルサイネージが多い

東京駅の各路線1日当たりの乗降人数

・JR京浜東北線、京葉線、中央線、山手線など各線 462,589人(2019年)
・東京メトロ丸ノ内線 216,749人(2019年)

ビズ男
(初心者 )

さすが東京駅。

1日だけでこんなに多くの人が利用しているんですね。

ビズパ
先生

そうですね。東京駅直結で、多くの地下鉄が通る大手町の利用者数を合わせると1日で約100万人が東京駅周辺を利用しています。

※大手町の1日当たりの乗降人数:365,972人(2019年)

代表的な周辺施設

ショッピング

・東京駅一番街

東京駅地下1階にある飲食店やショッピング施設がそろうエリア。「東京キャラクターストリート」では、数々のキャラクターグッズを扱うショップが並び、東京駅限定アイテムも多くファンにはたまらないお買い物スポットです。

「東京おかしランド」には「ぐりこ・や Kitchen」「森永のおかしなおかし屋さん」「カルビープラス」が集結。その場で食べられる限定お菓子やグッズも展開されています。休日にはカップルやファミリーが多く訪れます。

「東京ラーメンストリート」には8店舗のラーメン店が立ち並び、さまざまなジャンルのラーメンを楽しめ、観光客はもちろん、多くのビジネスマンやOLの昼食スポットとしても人気があります。

・丸ビル、新丸ビル

東京駅丸の内中央口を抜けると現れる2つの高層ビル。丸の内中央口から出て、向かって左側が「丸ビル」、右側が「新丸ビル」です。どちらもおしゃれなレストランやアパレルショップがそろい、丸ビルの5階テラスからは東京駅の駅舎が一望できます。

・KITTE

日本郵政が展開する商業施設。7つのフロアには飲食店の他、雑貨やファッションといったおしゃれなお店が並びます。

冬には日本最大級のクリスマスツリーが設置されるほど天井が高く、開放感のある内装デザインも見どころ。6階には屋上庭園があり、都会の景色を眺めながらのんびりと過ごせます。

・大丸東京店

東京駅八重洲北口より直結の百貨店。地下1階から13階まで、洋服や雑貨といった多くの店が入ります。東京駅からのアクセスの良さもあり、シニア層を中心に日々買い物客でにぎわいを見せています。

企業

・カルビー株式会社
・東京海上ホールディングス株式会社
・株式会社三菱UFJフィナンシャルグループ
・株式会社日立製作
・株式会社三井住友フィナンシャルグループ
・日本郵船株式会社
・株式会社野村総合研究所
・ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社 

観光地、その他施設

・東京駅駅舎

1914年に営業開始し、2012年に復元工事が完成した東京駅駅舎。洋風な赤レンガ造りの駅舎は、多くの人が足を止めて写真撮影をするほどの人気スポットです。

駅内には、かつて川端康成や松本清張などの著名な文学人も利用した東京ステーションホテルが入ります。

・丸の内仲通り

丸の内中央口を進み、丸ビルと新丸ビルの裏手に位置する通りが「丸の内仲通り」です。高級ブランドの路面店やおしゃれなカフェが並び、歩いているだけでもワクワクする女性には嬉しいスポット。

毎年11月になると通り一面の木々がライトアップされ、都内のイルミネーションスポットとしても人気の場所です。

・東京国際フォーラム

東京駅丸の内南口から徒歩4分ほどにある複合施設。大小8つのホールでは、コンサートや舞台、セミナーといった多くのイベントが年間約4,000件開催されています。

透明なガラスで覆われたインパクトのある外観は、国際公開設計コンペで選ばれたアメリカ在住の建築家ラファエル・ヴィニオリ氏の作品で、建築物としても高い評価を得ています。

東京エリアで広告出稿されている商品・サービス例

観光に関する広告

東京駅はJR東日本とJR東海、2つの新幹線の始発駅。そのため、通勤・通学で利用する層はもちろん、乗り換えや観光目的で東京駅を訪れる方が多くいます。

そういった層をターゲットとした、全国各地の企業や観光連盟の広告が多くみられます。

福島県のお米に関する広告

広島県観光連盟の東京在住の広島出身者に向けたメッセージ広告。
この広告については、こちらの記事でも紹介しています。

ターゲットが広いマス広告

新幹線が乗り入れ、路線数も多い東京駅構内。ビジネスパーソンや観光客などさまざまな属性が利用する駅のため、ターゲットを絞らない幅広いユーザーに向けた広告も多い傾向にあります。

特に、JR京葉線への連絡通路は、新幹線で各地から東京駅を訪れた方が舞浜のテーマパークや、ライブなどの大型イベントが行われる幕張メッセへ向かう際に使われます。普段はビジネスパーソンの利用が多い印象ですが、休日ともなるとカップルやファミリー、女子高生の集団など舞浜のテーマパークを目的地とした層が多く利用します。

東京駅構内では幅広い層が利用することもあり、ターゲットを絞らない、マス寄りな広告が多数見受けられます。

東京駅直結の商業施設「グランスタ」内にある店舗の広告

フィギュアスケート羽生結弦選手の写真集に関する広告

ビズ男
(初心者)

確かに、東京駅って広いですもんね。

初めて行ったときは迷子になって、駅員さんに色々聞いて回った記憶があります…。

ビズパ
先生

そうなんですね(笑)確かに、東京駅構内は広さもありますし、人通りも多いので迷子になりやすいかもしれません。

東京駅構内はその広さゆえ、場所ごとに利用者属性が異なることもあります。例えば、週末の京葉線や新幹線ホームが観光客が多いですし、平日の丸ノ内口や八重洲口はビジネスパーソンが多く利用します。東京駅内での広告展開を考える際は、人の流動やターゲットにあわせて広告展開するのが重要です。

ビズ菜
(ベテラン)

なるほど!

ただ「東京駅に出す」だけではなくて、目的に応じて場所を絞る必要があるのですね!

まとめ

日々多くの人が利用する東京駅。ビジネスパーソン、観光客などさまざまな人が利用することから、広告展開の際は幅広い世代、属性へのアプローチが期待できます。

特に、新幹線利用客に向けた旅行系の広告や、利用路線にあわせた地域密着型の商品や施設はおすすめです。 しかし、東京駅は駅自体が広いことから、場所によっては目につかない可能性も。

東京駅で広告展開をする際は、媒体の特性とターゲット層を考えてのプランニングが重要です。

実施可能な広告例

駅広告(サイネージ広告)

東京駅構内で設置されている柱型のサイネージで広告動画を配信します。向かう方向全てで広告が放映される光景はまさに圧巻。東京在住の方はもちろん、地方からやってくる観光客にも広くリーチが可能です。

また、東京駅丸ノ内の南北ドームには大型サイネージも設置。南北ドームに各4箇所ずつ、計8箇所の横長マルチビジョンで連動感のある広告展開が可能です。


東京駅のサイネージ広告の詳細はこちら

駅広告(八重洲グランシート)

東京駅八重洲口の改札外のグランルーフに掲出できる大型のシート広告。東京駅の1階、2階あわせて5か所の掲出場所があります。サイズはなんと各辺6mオーバーの巨大広告。周辺エリアを利用するビジネスパーソンを中心に、強力なリーチが可能です。

八重洲グランシートの詳細はこちら

駅広告(NewDays VISION)

東京駅内のNewDays、KIOSK店舗に設置された32~80インチの横型のデジタルサイネージで広告を配信します。駅構内の広告は、実はその多くが「音無し」ですが、このNewDaysVISIONに関しては音ありでの配信が可能。音で興味を引きつつ、映像で内容を訴求する方法がおススメです。

また、通常は複数枠がある中の1つとして広告を配信しますが、東京駅では1社貸切で動画を流し続けることも可能です。

NewDaysVISIONの詳細はこちら

駅広告(アドピラー)

アドビラー広告は、円柱型の広告でその特徴的な形から注目度も高い広告の1つです。

アドピラーが設置されるエリア周辺は、東京駅構内でも大型店舗やビジネス街が近接しているため、買い物客から通勤客、遠方からの利用客にも幅広く訴求が可能。例えば、円形の形を活かした缶コーヒーの広告など、柱の形を利用したユニークな形の広告もおすすめ。SNS等による2次拡散により、広告効果を最大化します。

アドピラー広告の詳細はこちら

その他の東京駅周辺の広告

JR東日本・駅貼りポスター

JR東京駅の平均乗車人数:462,589人/日(2019年度)の駅構内のポスター。最短7日から実施可能。サイズにより値段が異なります。7日間B2サイズ19,000円~

JR東日本・駅貼りポスターはこちら

東京メトロ・駅貼りポスター

東京メトロ東京駅の平均乗降人員:216,749人/日(2019年度)の駅構内ポスター。連続して貼ることによりインパクトを増幅させることも可能です。7日間B2サイズ16,500円~

東京メトロ・駅貼りポスターはこちら

JR東日本・臨時集中貼り

東京駅改札内の階段脇など、通常のボード以外のスペースに、駅貼ポスターを集中的に掲出する媒体です。7日間3,300,000円

JR東日本・臨時集中貼りはこちら

JR東日本 東京丸の内線連絡通路 ダブルビッグシート

乗換で通行量の多いJR東日本東京駅改札外のコンコース丸の内地下中央口に2面のビッグシートで掲載できます。7日間2,000,000円

JR東日本 東京丸の内線連絡通路 ダブルビッグシート

JR東日本 東京スーパージャック

LED照明を内蔵した柱に掲出されるポスター広告「東京ブライトピラー」と「東京駅集中貼り」のセット。7日間5,700,000円

JR東日本 東京スーパージャック

JR東日本 東京駅丸の内大型LEDビジョン

JR東日本東京駅丸の内中央改札横、総武線乗換階段に設置されている、大型ビジョン。7日間250,000円

JR東日本 東京駅丸の内大型LEDビジョン

JR東日本 東京駅 TOKYO MARU-VISION

東京駅丸の内の南北ドームでのサイネージ広告。南と北それぞれで4か所・計8か所で掲載。7日間1,000,000円

JR東日本 東京駅 TOKYO MARU-VISION

東京メトロ MSV

丸の内線東京駅単駅での掲載が可能です。7日間150,000円

東京メトロ MSV

東京駅周辺で出来る広告一覧はこちら


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