高田馬場駅エリアのおすすめ広告! | 学生が集まるマンモス大学のお膝元

高田馬場駅にはJR山手線、東京メトロ・東西線、西武新宿線の3路線が通っています。

新宿駅・池袋駅から5分、また東西線を利用すれば大手町や日本橋にも1本で行くことができ、都心からのアクセスが良い駅です。さらに、西武新宿線の起点である西武新宿駅は他路線への乗り換えに時間がかかることもあり、高田馬場駅が実質的なターミナル駅の役割を果たしています。

高田馬場の地名の由来は、江戸時代に馬術の訓練をするための「馬場」が置かれていたことから呼ばれるようになりました。忠臣蔵で有名な赤穂義士の一員でもある堀部安兵衛が助太刀したといわれる「高田馬場の決闘」でも有名な地です。

高田馬場エリアで最も特徴的なのは、名門私立大学・早稲田大学が存在していることです。

創始者である大隈重信の別宅があったところから、この地に早稲田大学の前身・東京専門学校が設立されました。それ以来、高田馬場・早稲田エリアは文教の地として発展を遂げてきています。現在の早稲田大学は約4万人もの学生が通うマンモス校で、学生の多さは日本大学に次いで全国2位にランクインします。そのため、早稲田大学に通学する学生が駅周辺には多く、駅の利用者は若年層が中心になっています。一人暮らしの学生が多いため、学生でも行きやすい価格帯のファーストフード店や居酒屋、ラーメン屋などの飲食店が充実しています。また、若年層向けの量販店、スーパー、書店や娯楽施設なども充実していて、多くの学生が集うエリアになっています。

ビズ男
(初心者)

高田馬場といったら、

早稲田大学のイメージが強いですね。

高田馬場駅周辺には、予備校や塾も多く集まっているイメージもあります。

ビズパ
先生

そうですね。

あと、早稲田大学が外国人留学生を多く受け入れているため、海外からの学生が多く暮らす街でもあります。

様々な国籍の飲食店があり、国際色豊かな街というのも特徴のひとつになっています。

高田馬場エリア周辺の主な特徴

  • JR山手線や東京メトロ・東西線など3路線が通り、新宿・池袋や都心にもアクセスが良い
  • 国内屈指の学生数を誇る早稲田大学があり、学生や若年層が多い街
  • 駅周辺には学生や若者向けの飲食店や娯楽施設が多く集まっている

高田馬場駅の各路線1日当たりの乗降人数

  • JR山手線:208,024人(2019年)
  • 東京メトロ 東西線:200,250 (2019)
  • 西武新宿線:301,862人(2019年)

代表的な周辺施設

ショッピング

  • BIGBOX高田馬場
  • 高田馬場メトロピア
  • 高田馬場さかえ通り商店街
  • ドン・キホーテ 高田馬場店

観光地

・早稲田大学

1920年に設立された国内でも有数の歴史ある私立大学で、入学難易度は慶應義塾大学と並び、私立大学の中で最も高いレベルを誇っています。構内に建てられた創始者の大隈重信像や、大隈記念講堂などが有名な他、敷地内にある大隈庭園には緑が広がり、都会の中のオアシスとして学生以外にも人気のスポットです。

・戸山公園

広い敷地面積を誇る公園で、広すぎるため明治通りを挟んで2つのブロックに分けられています。たくさんの桜の木が植えられている桜の名所としても有名で、春にはたくさんの花見客で賑わいます。また、公園内の箱根山は山手線内で最も標高が高い山で、都心のビル群を見渡すことができます。山頂まで登ると登頂証明書をもらうこともでき、気軽にプチ登山を楽しむことができるスポットになっています。

・穴八幡宮

高田馬場駅から徒歩20分ほどの場所にある神社。江戸時代に、山裾を切り開いた際に出現した横穴から阿弥陀如来像が発見され、以来「穴八幡宮」と呼ばれるようになりました。暴れん坊将軍でおなじみの8代将軍・徳川吉宗が息子の病気回復を祈願して流鏑馬を奉納して以来、現在まで「高田馬場流鏑馬」として流鏑馬を奉納する伝統が続いています。

・高田馬場ゲーセン ミカド

高田馬場駅から徒歩2分、線路沿いにたたずむレトロな雰囲気のゲームセンターです。1980年代、90年代のアーケードゲームを数多く揃えており、子どもの頃にゲームセンターで遊んでいた30,40代を中心に、昔懐かしい昭和のゲームを楽しむ人々で賑わいます。定期的に大会を開催するなどコアなゲーム好きが集まる場所としても人気で、池袋の系列店と一緒にYouTubeチャンネルで対戦動画などのコンテンツも配信しています。

・早稲田松竹映画劇場

高田馬場で古くから愛されている名画座です。すでにロードショーが終わった過去の名作を上映しており、2本立ての構成で大人1300円、学生1100円という安さで映画を見ることができます。見逃してしまった映画や過去の名作を映画館で見たい、という映画ファンに人気のスポットです。

・早稲田古書店街

早稲田大学の周辺には神保町、本郷と並び、日本三大古書店街のひとつに数えられる早稲田古書店街が広がっています。高田馬場駅から早稲田駅までの早稲田通り沿いに30もの古本屋が集まり、賑やかな駅前とはまた違った学生の街ならではのアカデミックな一面を感じることのできるエリアです。

大学

  • 早稲田大学
  • 東京富士大学

高田馬場エリアで広告出稿されている商品・サービス例

若年層向けの広告

高田馬場エリアには学生を始めとした若い層が多く集まるため、駅周辺で掲出されている広告も若年層向けのものが目立ちます。JR改札口周辺のサイネージやポスターなどを中心に、飲料、日用品、コスメ系など10代、20代をターゲットとした広告出稿が多く見られます。 

日本でも有数の学生街なので、学生向けの旅行や、一人暮らし用の住宅、アルバイトサービスや求人、自動車教習所など、大学生をターゲットとした広告を出稿するには最適なエリアといえるでしょう。

学習塾の広告

高田馬場駅の周辺には学習塾の広告が他のエリアに比べて非常に多く掲出されています。

ビズ男
(初心者)

なぜ高田馬場には、

学習塾の広告が多いのでしょうか?

ビズ菜
(ベテラン)

高田馬場には大学以外にも予備校や学習塾が多くあって、大学合格を目指す予備校生も多いの。

だから、大学受験生をターゲットとした学習塾の広告が多いのよ。

ビズパ
先生

そうですね。

ただ、ターゲットは予備校生だけではありません。

それ以外にも、資格取得のための塾など、大学生をターゲットとしている学習塾の広告も出稿されています。

また、海外からの留学生も多いエリアなので、留学生向けの日本語学校の広告が掲出されているケースも多いです。

高田馬場エリアのまとめ

早稲田大学のある高田馬場周辺は、学生や若者が多く集うエリアです。新宿や都心へのアクセスの良さから高田馬場エリアに居住する層も増えてきていますが、街を行き交う層はファミリーやシニア層ではなく、若年層が中心になります。

そして、高田馬場エリアで狙えるターゲットは若年層の中でも特に大学生です。渋谷、池袋など、若年層が集まるエリアは他にもありますが、高田馬場は大学生にターゲティングして広告できるエリアとして優れているといえるでしょう。

大学生、予備校生、新社会人などをターゲットとしたサービスや商材を持っている企業にとって、高田馬場は効率的に広告効果を見込むことができるエリアです。

実施可能な広告例

駅広告(NewDaysVISION

高田馬場駅構内のNewDaysに設置された70inchと42inchのデジタルサイネージで広告を放映することが出来ます。山手線停車駅であり、東西線や西武新宿線との乗換駅として利便性の高い高田馬場駅は学生などを中心に終日利用者が多いことが特徴。駅メディアとしては珍しい「音あり」での動画放映が可能となっているので、映像を見ていない層にも広告内容を刷り込ませることが可能です。

また、高田馬場の改札内・改札外それぞれのNewDaysに設置されている為、駅利用者に広くリーチできる点もポイントです。

NewDaysVISIONの詳細はこちら

自遊空間でのプロモーション

漫画喫茶『自遊空間』店内を使った広告メニューです。入店・退店時のカウンターサンプリングや各個室ブース内でのポスター掲出・POP掲出、チラシ設置など施設内を活用した広告展開が可能です。

主に若年層へのリーチが得意なメディアで、ゲームアプリやアニメ系の広告事例が多数あります。また、1店舗から実施が可能なため、近隣飲食店やクリニック等が広告を出すケースもよく見受けられます。

自遊空間でのプロモーションの詳細はこちら

大学キャンパス内メディア

各大学構内を利用した広告展開が可能です。生協などのレジ袋封入はもちろん、テーブルPOPやポスター掲示、学食トレイ広告など種類は様々。

特に学食トレイ広告は人気が高く、旅行代理店やインターンシップ募集広告など多数の出稿事例があります。1,000枚からの実施となりますが、実施期間中は繰り返し学生が使うため、視認性の良さと相まって効果的に広告内容を訴求することが出来ます。

 大学キャンパス内メディアの詳細はこちら

高田馬場、早稲田、目白エリアの地域情報誌『ジモア』

高田馬場・早稲田・神楽坂・目白エリアの地域情報メディアで、店舗・ラック設置、ポスティング、街頭配布、 新聞折込で配布しています。

ジモアの詳細はこちら

電車内のデジタルサイネージ『都電(TODEN)チャンネル』都電荒川線

早稲田大学そばの早稲田駅から三ノ輪橋駅までをつなぐ路面電車の都電荒川線。行き先表示モニターの横に設置されているモニターに配信できるデジタルサイネージです。

都電(TODEN)チャンネル都電荒川線の詳細はこちら

早稲田大学卒業生約16万人へ郵送する会報誌『早稲田学報』

『早稲田学報』は早稲田大学校友会が発行する会報誌。早稲田OBなので、知的好奇心が強く、経済的にゆとりがある読者です。

早稲田学報の詳細はこちら

消火栓標識広告

消火栓標識に広告を出せるのをご存じでしたか?地元のお店の道案内や知名度向上に適しています。高田馬場エリアにも多数掲載できる消火栓広告があります。

消火栓標識広告<新宿1190>新宿区高田馬場1丁目の詳細はこちら

西武 駅貼りポスター 高田馬場駅

西武線の高田馬場駅で掲載可能な駅貼りポスター。短期1週間から数万円で実施できます。

西武 駅貼りポスター高田馬場駅の詳細はこちら

西武 高田馬場フラッグ 

通行量の多い高田馬場駅構内のフラッグ形式の広告です。「橋上コンコース」「早稲田口」の片方もしくはもしくは両方に掲載できます。

西武 高田馬場フラッグの詳細はこちら

西武 高田馬場駅ビッグボード 

高田馬場駅構内に設置された大型ボードです。最大で10枚掲出できる特大のB0ポスターで、早稲田大学を中心とした学生にインパクトのある訴求ができます。

西武 高田馬場駅ビッグボードの詳細はこちら

西武 高田馬場駅スマイルステーションビジョン 

高田馬場駅の早稲田口に設けられたデジタルサイネージです。70インチの大きさで26面でアピールします。駅を利用する早稲田学生や大学関係者へ告知可能です。

西武 高田馬場駅スマイルステーションビジョンの詳細はこちら

東京メトロ 駅貼りポスター 高田馬場駅

東京メトロの駅構内に設置できるポスター広告。高田馬場駅以外にも早稲田駅でも掲出が可能です。

東京メトロ 駅貼りポスター高田馬場駅の詳細はこちら

JR東日本 駅貼りポスター 高田馬場駅

JR東日本の駅貼り広告。短期で掲出できるのでイベントや新商品発売などにも適しています。

JR東日本 駅貼りポスター高田馬場駅の詳細はこちら

東京メトロ MCV 高田馬場駅

東西線の高田馬場駅JR口改札にある5つの柱に、60インチの大きさで18面で掲出されるサイネージです。

東京メトロMCV高田馬場駅の詳細はこちら


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