大田区に関する広告・媒体の比較、まとめ

大田区は、実は東京23区内で最大の面積を有している区です。日本の空の玄関である羽田空港や町工場や湾岸地域の工業地帯を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。大田区は実は東京の下町である蒲田、有数の高級住宅地である田園調布地区があったり、神奈川県を多摩川との境に位置していたりと、区の中に様々な要素が詰まっていることも特徴です。また、東京工業大学のキャンパスや国内大手企業であるCANON、ワタミ、はとバスなどの本社があることでも大田区は有名ですね。今回は、そんな大田区のエリアに向けて出稿可能な広告やメディアについてまとめました。

東京都大田区ホームページ ディスプレイ広告


東京都大田区ホームページ ディスプレイ広告


大田区では、区ホームページのトップページにバナー広告を掲載しております。
トップページへのアクセスが、PC版は月平均約45万件、スマートフォン版は月平均約4万件の実績があります(令和元年度実績)。

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東京都大田区ホームページ ディスプレイ広告

東京都大田区くらしのガイド 


東京都大田区くらしのガイド


大田区では、主に大田区に転入された方へ「大田区くらしのガイド」を配布しています。
A4サイズ、約150ページの冊子です。
毎年11月に発行し、部数は37,000部程度です。

募集期間


6月1日から7月31日まで

コンテンツ


・引っ越しガイド
・もしものときの連絡先
・相談ガイド
・施設ガイド
・戸籍、住民票、マイナンバーカードなど
・マイナンバー
・国保、年金
・税金
・保健、衛生
・福祉
など

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東京都大田区くらしのガイド 

東京都大田区 本庁・出張所デジタルサイネージ広告 


東京都大田区 本庁・出張所デジタルサイネージ広告


東京都大田区では、平成25年4月から事業者と協定を結び、本庁舎や区内18箇所ある特別出張所など計22か所に電子看板(デジタルサイネージ)を設置し、広告費で事業費の削減をしながら行政情報の放映や防災情報の放映事業を行っています。

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東京都大田区 本庁・出張所デジタルサイネージ広告 

都営地下鉄 浅草線 連結部ポスター広告


都営浅草線の連結部ポスター広告


都営浅草線の車内連結部に掲出されるポスター広告です。都営浅草線は、東京都大田区から墨田区を結ぶ路線です。京成電鉄~都営交通~京急電鉄と相互直通運転を実施していたり、羽田や成田にもアクセスが良いため、通勤通学は勿論、観光地へ向かう電車として国内外の方に広く利用されています。乗客は、目的の駅に着くまで車内の一定の位置に乗車しているので、目にした広告を最後まで読んでもらうのに十分な時間があります。また、掲載位置が目線にあるため、視認効果も高いパワフルなメディアです。

車内

都営地下鉄 浅草線 連結部ポスター広告


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