多摩に関する広告・媒体の比較、まとめ

東京都の多摩地区は、東京都の約3割の人口が暮らす、23区と伊豆半島、小笠原諸島を除いた30市町村からなる地区のことを指していいます。一般的には東京の西側エリアをイメージされる方も多いのではないでしょうか。多摩地区の地区面積は東京の約半分を占めています。広大な多摩地区の魅力と言えば、やはり東京や神奈川までの通勤・通学の利便性が良いところと、広くゆったりとした自然環境で、都心過ぎず田舎過ぎないことを魅力に、子育てもしやすい地域として発展しています。今回は、そんな多摩エリアに向けて出稿可能な広告やメディアについてまとめました。

立川アレアビジョン 


多摩地区の交流拠点「立川駅」 南口の大型ビジョン「アレアビジョン」


「アレアビジョン」は、「アレアレア1」の北面4階部分に設置され、JR立川駅南口と多摩都市モノレールを結ぶペデストリアンデッキからの視認性に優れるとともに、多摩都市モノレール車内からもご覧いただける南口唯一の大型ビジョンです。

ペデストリアンデッキの一般通行者に加え、「アレアレア1」「アレアレア2」のテナント構成から、20代~50代の男女を中心とした幅広い層が来街しており、商品広告、店舗案内、地域の催事案内など様々な内容の告知媒体として効果的にご利用いただけます。

アレアビジョンは発光体に超高輝度のLEDを採用、横6.72m X 縦5.04m、画面対角線サイズ331インチ、絵素ピッチ15mm、約10億色のフルカラー表示により優れた映像の再現性を備えています。

また、より歩行者に近い画面下部に独立して配置した文字表示部分では、読売新聞ニュース(一般ニュース、スポーツニュース、天気予報など)が表示され、地域の情報メディアとして注目を集めます。

繁華街/15秒可/商業施設近く/駅前

立川アレアビジョン 

伊勢丹立川ビジョン 


圧倒的な通行者数。立川駅北側、伊勢丹立川店の壁面に設置されています。


JR立川駅・多摩都市モノレール立川北駅の目の前に位置し、百貨店や大型専門店など 複数の商業施設に囲まれているため、人通りが多くたくさんの人が目にします(1日平均乗降者数 JR立川駅 315,034人 立川北駅 41,683人 伊勢丹1日平均入場者約3万人)。
・ハイビジョン&高性能スピーカーで、さらに美しい映像とクリアな音声がご提供できます。

繁華街/15秒可/商業施設近く/駅前/公園近く

伊勢丹立川ビジョン 

神奈川県全域・東京多摩地域の地域情報紙『タウンニュース』東京多摩地区


神奈川県全域と東京多摩地域のタウン誌『タウンニュース(東京多摩地区)』


タウンニュースは行政区単位に細分化された地域密着型の無料紙です。発行エリアは現在、神奈川県全域と東京多摩地域。合計2,000,000部以上発行。フリーペーパーでありながら、身近なニュースを生活情報とともにお届けする「地域の新聞」を標榜しています。

タウンニュース3つの強み


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単に広告やイベント情報のみを掲載する「情報誌」とは明らかに異なり、全国紙や全県紙などでは取り上げることがない生活者が必要とする情報を丁寧に取材し、記事にしています。取り扱うネタは最新のニュースはもとより、地域の歴史・文化、教育、時事問題、議会、選挙報道、経済ネタ…と多岐にわたり、時に権力に対する批判、提言なども行います。

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主婦/新聞折込/10万部以上

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