弁護士に届く広告・媒体の比較、まとめ

弁護士とは司法試験に合格した法律の専門家のことを指します。税理士や司法書士と同じ8士業の一つです。平均年収は1,000万円程度と言われており全国の平均年収と比べると2倍以上の職業です。比較的高収入な職業であることから商品・サービスによっては広告サービスのターゲットとして効果的と言えます。閉じたコミュニティが多く広告宣伝にはオフライン・オンラインなど様々な広告媒体を複合的に利用する必要があります。

今回は、そんな弁護士の方に向けた広告やメディアについてまとめました。

弁護士業務に必携の専門書『弁護士職務便覧』


弁護士業務に必携の専門書『弁護士職務便覧』


『弁護士職務便覧』は、東京三弁護士会の編集による年刊の専門書です。弁護士業務に必須の貼用印紙額の一覧、申立添付目録の一覧、手数料・予納金等の一覧のほか、裁判所・検察庁・法務局等の所在地・電話番号などを主な内容とし、東京三弁護士会会員のみならず、関東を中心に多くの法律事務所から弁護士業務必携の書として活用されています。法律事務所に毎年備え付けられ、弁護士や法律事務所職員などが 1 年間にわたり常時座右に置いて参照するデータブックとしての性格上、極めて大きな広告効果が期待できます。年刊/毎年7月頃、3,500部発行。

コンテンツ


・訴状・控訴状・上告状・支払督促・借地非訟・調停申立・調停差額
・弁護士会、裁判所からのお知らせ、要望事項
・裁判所庁舎案内
・最高・高等・地方裁判所、検察庁一覧表
・警察署・拘置所等一覧表/法務局、支局、出張所一覧表
・役所等一覧表(裁判外紛争処理機関等含む)、など

BtoB

弁護士業務に必携の専門書『弁護士職務便覧』

企業法務の現場で役立つ実務情報誌『Business Law Journal』


企業法務の現場で役立つ実務情報誌『Business Law Journal』


企業経営における攻守両面において、法的能力をもったビジネスパーソン、すなわち単なる法解釈のプロフェッショナルではない、リーガルリスクの管理とビジネス判断の両方ができる人材へのニーズが高まっています。折しも、司法制度改革によって法曹人口は急増しています。本誌は、ビジネス上の課題を効率的に解決するための、グローバルな視点を持ったリーガルビジネス誌として、一流の法律家であると同時に一流のビジネスパーソンであることを目指す人材をサポートしていきます。月刊/毎月21日発行。

コンテンツ


・ビジネス現場での法律の活かし方が分かる雑誌
-法的業務に携わる法務・経営企画担当者に有益な特集を実施。弁護士の解説記事だけでなく、取材記事、法務担当者自身の執筆記事を中心とした、一般論ではない現場密着の誌面作りに。
-新法令や判例の検討は、実際のビジネス現場においてどのように使えるかという視点を重視。

・LexisNexisの情報力を活かした海外情報の拡充
多くの企業において、原材料・製品の輸出入、ライセンスなどの業務で海外
の法務情報は不可欠。LexisNexisの海外ネットワーク、ブランド、外資系法
律事務所とのコネクションを活用し、アメリカ・EU・中国の最新情報を解説とともに紹介。

・テキストのみの誌面を排除し「内容」と「デザイン」の両面を重視
内容や文章の正確性といったクオリティに加え、実績あるアートディレクターを起用。デザイン性を格段に向上させ、読みやすく洗練された誌面を実現。

BtoB/月刊

企業法務の現場で役立つ実務情報誌『Business Law Journal』

弁護士向け情報誌『Attorney's MAGAZINE』同封広告


弁護士向け情報誌『Attorney's MAGAZINE』 同封広告


『Attorney's MAGAZINE』は、弁護士をはじめ、パラリーガル、司法修習生等、法曹業界に携わり活躍する方のためのヒューマンドキュメント誌です。
様々な分野の第一線で活躍する弁護士の素顔や生きざまに光を当て、人生観・仕事観を通じて「日本の法曹界に従事する人と仕事の将来像」をお伝えしています。季刊/1・4・7・10月、15,000部発行。こちらにチラシ等同封が可能です。

『Attorney's MAGAZINE』の強み


1.主たる読者のターゲットが弁護士
法曹界の最前線で活躍する"弁護士"向け情報誌であり、ターゲットが明確である。

2.法律事務所や企業の所属弁護士へ直接郵送
関東・関西エリアを中心に、全国の大手法律事務所・大手企業の弁護士へ直接郵送しているため、情報を確実にターゲット層へ伝達出来る。

3.法曹界の情報誌として評価が高い
弁護士・法律事務所・企業・法務スタッフにフォーカスし、特定の分野に偏らず中立的な視点からの編集を心がけており、発行13年目を迎え、弁護士からの知名度と信頼度が高い。

富裕層/季刊/郵送

弁護士向け情報誌『Attorney's MAGAZINE』同封広告

企業法務の月刊専門誌『ビジネス法務』


企業法務の月刊専門誌『ビジネス法務』


国際競争力を高めるためのコーポレート・ガバナンス改革、コンプライアンス概念の敷衍、労務管理にまつわるリスクの高まり、国際的なデータ保護規制への対応など、企業法務を取り巻く状況変化には目覚しいものがあります。それに伴い、法務部員・弁護士に求められる業務範囲・能力も拡大・多様化しています。『ビジネス法務』は変動の時代にあっても、常に「現場の課題」によりそった誌面作りを目指します。月刊/毎月21日、15,000部発行。1,700円 (税込)

『ビジネス法務』のコンセプト


・実務に寄り添った生の声・情報を重視
読者が日々の業務のなかで課題としている事項の解決策として、「現場では」「実際は」という生の情報・ノウハウを提供します。

・専門的な情報をわかりやすく解説
専門的な情報であっても、図表を用いた解説や初学者向けの特集・連載で、非法学部出身者や「一人法務」の方にも読みやすい誌面を提供します。

・重要判例・法改正、海外動向を漏れなくフォロー
日々の業務に追われる読者に変わり、法務担当者が知っていなければ恥ずかしい最新動向をいち早く・漏れなく・正確にお届けします。

・第一線で活躍する実務家の信頼・充実の情報
各分野の「第一人者」といわれる弁護士・学者、当事者として最先端の実務に携わる法務部員を執筆陣にむかえ、信頼に足る論稿のみを掲載します。

・企業法務の"次代のテーマ"をいち早く紹介
まだ議論が成熟していない新しいテーマであっても、この先重要となる事項はいち早く取り上げ、読者のみなさまに新たな視点を提供します。

BtoB/月刊

企業法務の月刊専門誌『ビジネス法務』

弁護士向け情報誌『Attorney's MAGAZINE』


弁護士向け情報誌『Attorney's MAGAZINE』


『Attorney's MAGAZINE』は、弁護士をはじめ、パラリーガル、司法修習生等、法曹業界に携わり活躍する方のためのヒューマンドキュメント誌です。
様々な分野の第一線で活躍する弁護士の素顔や生きざまに光を当て、人生観・仕事観を通じて「日本の法曹界に従事する人と仕事の将来像」をお伝えしています。季刊/1・4・7・10月、15,000部発行。

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1.主たる読者のターゲットが弁護士
法曹界の最前線で活躍する"弁護士"向け情報誌であり、ターゲットが明確である。

2.法律事務所や企業の所属弁護士へ直接郵送
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3.法曹界の情報誌として評価が高い
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BUSINESS LAWYERS メール広告


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BUSINESS LAWYERS会員向けのメルマガ広告メニューです。全会員向け又はセグメント配信と、用途と予算に合わせてお選び頂けます。

BUSINESS LAWYERSとは


法務部門、コンプライアンス部門を始めとしたビジネスマン、弁護士のために “企業法務の実務に役立つ情報を提供する” オンラインメディアです。

月間閲覧数:約930,000 PV
月間訪問者数:約600,000 uu
登録会員数:約48,000 名

経営者/会社員/BtoB/セグメント可

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弁護士向け季刊誌『弁護士ドットコムタイムズ』


弁護士向け季刊誌『弁護士ドットコムタイムズ』


購読を希望した弁護士に必ず届く季刊誌「弁護士ドットコムタイムズ」の誌面内の広告です。国内現役弁護士約4万人のうちの37%にあたる、約16,500名の弁護士が購読しています。

コンテンツ


日本のリーガル業界を牽引するフロントランナー、著名弁護士の先生方へのインタビュー記事をはじめ、判例や紛争など時流に沿ったテーマの特集記事(毎号1本)、実務に役立つQ&A情報や、著名弁護士によるコラム記事などをお届けしています。

弁護士ドットコムとは


弁護士ドットコムは、日本最大級の法律相談ポータルサイトです。弁護士に無料で法律相談できる「みんなの法律相談」や、地域や分野などから弁護士や法律事務所を探せる「弁護士検索」など、法律トラブルの解決をサポートするコンテンツを多数ご用意しています。

登録弁護士数:17,000人
月間サイト訪問者数:1,500万人
法律相談件数(累計):93万件以上
法律相談件数(直近30日):8,000件以上

登録弁護士について


弁護士ドットコムの登録弁護士数は約 17,000名。(2020年7月現在) 
年齢や性別、事務所の所在地、取扱い分野などの情報をご登録いただいています。

富裕層/季刊/郵送

弁護士向け季刊誌『弁護士ドットコムタイムズ』

弁護士ドットコム 弁護士向けメール広告


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登録弁護士約12,000名に毎日配信しているメルマガにて、貴社製品・サービスの情報提供が可能です。

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法律相談件数(累計):93万件以上
法律相談件数(直近30日):8,000件以上

登録弁護士について


弁護士ドットコムの登録弁護士数は約 17,000名。(2020年7月現在) 
年齢や性別、事務所の所在地、取扱い分野などの情報をご登録いただいています。

富裕層/セグメント可

弁護士ドットコム 弁護士向けメール広告

弁護士ドットコム 弁護士向け管理画面 ディスプレイ広告


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国内現役弁護士約4万人の約41%、約16,500名が利用している弁護士専用の管理画面で、貴社の製品・サービスの情報提供を行うことが可能です。

弁護士ドットコムとは


弁護士ドットコムは、日本最大級の法律相談ポータルサイトです。弁護士に無料で法律相談できる「みんなの法律相談」や、地域や分野などから弁護士や法律事務所を探せる「弁護士検索」など、法律トラブルの解決をサポートするコンテンツを多数ご用意しています。

登録弁護士数:17,000人
月間サイト訪問者数:1,500万人
法律相談件数(累計):93万件以上
法律相談件数(直近30日):8,000件以上

登録弁護士について


弁護士ドットコムの登録弁護士数は約 17,000名。(2020年7月現在) 
年齢や性別、事務所の所在地、取扱い分野などの情報をご登録いただいています。

富裕層

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弁護士向け情報誌『Book for Lawyers』同梱広告


弁護士向け情報誌『Book for Lawyers』同梱広告


季刊誌「Book for Lawyers」のパッケージ内に同梱して配布します。国内現役弁護士約4万人のうちの82%にあたる、約33,500名の弁護士が購読しています。

Book for Lawyersとは


Book for Lawyersとは、“弁護士のための専門書籍情報誌”として実務に役立つ書籍情報として2017年7月に創刊しました。法曹業界各出版社のご協力の元、新刊・既刊の各専門書籍のカタログ集を、毎月弁護士先生方へ無料提供しています。
①書籍の一括注文 ②特別価格(一部)での購入 ③送料無料
と3つの特徴があり、毎月1,000冊前後もの書籍を弁護士先生からご注文いただいています。

富裕層/セグメント可

弁護士向け情報誌『Book for Lawyers』同梱広告

毎日新聞社が発行する確かな総合医学情報誌『MMJ(The Mainichi medical Journal)』


毎日新聞社が発行する確かな総合医学情報誌『MMJ(The Mainichi medical Journal)』


『MMJ(The Mainichi medical Journal)』は、臨床の最前線で治療に携わる実地医家へ、世界の最新医療・医学情報をお届けする医学総合誌です。
MMJは、世界の医学界をリードする主要医学総合誌であるJAMA、BMJ(British medical Journal)、Lancet、NEJM(New England Journal of Medicine)、Annals of Internal Medicineを中心にして、日本の臨床現場に必要と思われる最新情報の要約とその解説をお届けします。

それらの最新情報は、豊富な知識と経験を持つ医師で構成されますMMJ編集委員会が選定。世界の医学の最新ニュースがコンパクトにまとめられているMMJは、日本医師会(会員数約17万人)から「医師の生涯教育に活用したい」と評価されています。

コンテンツ


主要コンテンツは最新論文の要約と、その論文についての医学医療の第一人者らによる解説記事。

世界の医学界をリードする主要医学総合誌であるJAMA、BMJ、Lancet、NEJM、Annals of Internal Medicine等に掲載された論文から、日本の臨床現場に必要と思われる最新情報・論文をMMJ編集委員(下図ご参照)がピックアップ。
アブストラクトをわかりやすく日本語訳し、忙しい医師が必要な情報を短期間で得られるようにしています。

また論文にはその分野の第一人者である医師による解説記事がつき、「理解が進む」と好評を頂いています。

その他、巻頭特集の「Front Page」、チーム医療の重要な担い手である病院薬剤部長を紹介する「薬剤部の窓」、医事紛争に詳しい井上清成弁護士の「医療の法律処方箋」など、連載コンテンツも充実のラインナップでお届けしています。

30代/40代/50代/医者向け/隔月

毎日新聞社が発行する確かな総合医学情報誌『MMJ(The Mainichi medical Journal)』

審査を通過した会員だけにお届けする富裕層向け情報誌『Nile‘s NILE』同封広告


審査を通過した会員だけに毎月お届けするハイクオリティ・ライフスタイル誌『Nile‘s NILE』 チラシ同封


雑誌「Nile's NILE」は、1995年創刊。20年目を迎える、富裕層向けの情報誌です。様々なジャンルにおいてハイクオリティなライフスタイルの情報提供により、富裕層に支持され続けています。会社経営者・医師を中心に、弁護士や会計士など、「オピニオン・リーダー」と呼ばれる会員の方々のご自宅に毎月無料でお届けしています。

会員審査では、職業・性別・年齢 などの基本属性のみならず、所有している車・ジュエリーなどのライフスタイルに関する40項目以上の 記入を求めており、データに基づき弊社独自のノウハウで審査を実施し、定期的に会員の反響をチェック しております。

5,000部からチラシ同封が可能です。

40代/富裕層/経営者/持ち家あり/月刊

審査を通過した会員だけにお届けする富裕層向け情報誌『Nile‘s NILE』同封広告

富裕層から中小企業までを狙い撃ち『Dimar』ダイレクトメール


富裕層から中小企業までを狙い撃ち 『Dimar(ディマール) ダイレクトメール』


全国の『業種×市区郡×資本金×従業員数×設立年度』から、ダイレクトに好きなタイミングでアプローチするターゲティングDM。『中小企業』か『医療系・士業系』の富裕度の高い業種へダイレクトに訴求可能です。このDMは無駄打ちせずに広告展開できますので、不動産、自動車、リゾート・旅行・通信販売・高級ブランドなど、富裕層向けサービスの広告主に利用されています。

『Dimar(ディマール) ダイレクトメール』の種類


・中小企業宛ての『法人DM』
「資本金3000万円以下」×「従業員数100人以下」に選定した100万件の見込み顧客にDM送付可能です。

・士業宛ての『ライセンサーDM』
富裕度の高い業種『医療系データべース・士業系データベース』をピックアップすることで、お客様のお届けしたい潜在顧客にダイレクトに訴求することが可能です。

〈業種例〉
歯科・歯科医院
内科・その他
外科・その他
小児科・小児病院
産科・婦人科・助産
美容・整形外科
眼科・眼科医院
精神科・メンタルクリニック
動物病院・獣医師
税理士・会計士
弁護士・弁理士
行政書士
寺院
神社

富裕層/経営者/BtoB/医者向け/ポスティング/住宅・不動産

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