地下鉄に関する広告・媒体の比較、まとめ

地下鉄とは、「地下鉄道」の略で、主に地下で運行されている鉄道のことをいいます。地下鉄は台風などの天候の影響に左右されず、定時制に優れており、速達性も高いことから、人気の高い乗り物となっています。1日当たりの利用者数は、業界最大手の東京地下鉄株式会社(東京メトロ)では約760万人にも上ります。さらに、各路線の利用者層に特徴があり、昼夜問わず狙ったターゲットへの広告が可能になります。今回は、そんな地下鉄の利用者に向けて出稿できる広告やメディアについてまとめました。

都営地下鉄 大江戸線 連結部ステッカー広告


都営大江戸線の連結部ステッカー広告


都営大江戸線の車内連結部横の窓ガラスに掲出される大型のステッカー広告です。大江戸線は、六本木・汐留の再開発エリアや、勝どき・月島の高層マンションが立ち並ぶ居住地域を結んでいます。38駅中24駅が乗換駅と、東京の大動脈としての役割を果たし、年々乗車人員が増加している注目路線です。乗客は目的の駅に着くまで車内の一定の位置に乗車しているという特徴から、目にした広告を最後まで読んでもらうのに十分な時間があります。路線沿線地域にお住いの方の興味にフィットした広告を掲出することで高い効果が期待できます。

車内

都営地下鉄 大江戸線 連結部ステッカー広告

都営地下鉄 浅草線 連結部ポスター広告


都営浅草線の連結部ポスター広告


都営浅草線の車内連結部に掲出されるポスター広告です。都営浅草線は、東京都大田区から墨田区を結ぶ路線です。京成電鉄~都営交通~京急電鉄と相互直通運転を実施していたり、羽田や成田にもアクセスが良いため、通勤通学は勿論、観光地へ向かう電車として国内外の方に広く利用されています。乗客は、目的の駅に着くまで車内の一定の位置に乗車しているので、目にした広告を最後まで読んでもらうのに十分な時間があります。また、掲載位置が目線にあるため、視認効果も高いパワフルなメディアです。

車内

都営地下鉄 浅草線 連結部ポスター広告

都営地下鉄 新宿線 連結部ポスター広告


都営新宿線の連結部ポスター広告


都営新宿線の車内連結部に掲出されるポスター広告です。都営新宿線は、首都圏ベットタウンの千葉県市川市からオフィス・繁華街の新宿区を結ぶ路線です。平均輸送人員は1日約72万人と多くの人に利用されています。電車は身近な公共機関の為、路線沿線地域に住む方をターゲットにした広告展開が可能です。毎日電車を利用する通勤通学客やファミリー層、中高齢者であれば何度も広告に接触する可能性が高まります。

その為、高い広告接触率と広告到達率が期待できる上、乗客は目的の駅に着くまで車内の一定の位置に乗車しているという特徴から、目にした広告を最後まで読んでもらうのに十分な時間があります。掲載位置が目線にあるため、視認効果も高いパワフルなメディアです。

車内

都営地下鉄 新宿線 連結部ポスター広告

都営地下鉄 三田線 連結部ステッカー広告


都営三田線の連結部ステッカー広告


都営三田線の車内連結部横の窓ガラスに掲出されるステッカー広告です。三田線は、三田・日比谷・大手町などのオフィス街と大規模集合住宅地の高島平を結ぶ路線です。また東急目黒線へ乗り入れや、田園調布・横浜方面へのアクセスにも便利で、平均輸送人員は1日約60万人と多くの人に利用されています。電車は身近な公共機関の為、路線沿線地域に住む方をターゲットにした広告展開が可能です。毎日電車を利用する通勤通学客やファミリー層、中高齢者であれば何度も広告に接触する可能性が高まります。

その為、高い広告接触率と広告到達率が期待できる上、乗客は目的の駅に着くまで車内の一定の位置に乗車しているという特徴から、目にした広告を最後まで読んでもらうのに十分な時間があります。掲載位置が目線にあるため、視認効果も高いパワフルなメディアです。

車内

都営地下鉄 三田線 連結部ステッカー広告

東京駅前常盤橋プロジェクト 工事中仮囲いラッピング広告


東京駅前・再開発工事現場の仮囲いに掲載可能なラッピング広告


東京駅前、常盤橋エリアで実施されている再開発工事。その工事現場を囲うパネルへのラッピング広告です。
高さ3m×長さ約90mで通行の多いビジネスマンにインパクト強く訴求することが可能です。
過去同エリアに「ラグビー関連広告」や「常盤橋ゴジラギャラリー」などを掲載した実績がございます。

常盤橋プロジェクトとは


東京駅前常盤橋プロジェクトは、東京駅周辺で最大となる敷地面積約3.1haにも及ぶ大規模複合再開発です。開発後は、高さ約390mの超高層タワーや約7,000㎡の広場が姿を現し、圧倒的なスケールで、東京の新たなシンボルが誕生します。

常盤橋は再開発の進む大手町・丸の内・八重洲・日本橋の結節点。JR東京駅日本橋口の目の前、かつ地下鉄5路線が集約した大手町駅接続という都内屈指の交通利便性を備える立地に、10年超の事業時間をかけて段階的に4棟のビル開発を進めています。

オフィス街/繁華街/商業施設近く/駅前

東京駅前常盤橋プロジェクト 工事中仮囲いラッピング広告

担架収納箱ポスター広告『グリーンボックス』横浜市営地下鉄


担架収納箱ポスター広告『グリーンボックス』


『グリーンボックス』は、人命尊重と安全をモットーに業務設備として設置されました。この媒体には救急救命用担架が格納されていて、表面に広告掲出が可能です。設置場所も緊急時に速やかに対処できるホームやコンコースです。広告主では、公共性の高い広告媒体へ出稿する事により、自社の紹介、製品案内、催事案内など、好印象でより効果的な広告展開が可能です。

構内

担架収納箱ポスター広告『グリーンボックス』横浜市営地下鉄

名古屋池下駅前Nビル2看板 


ロケーション


地下鉄東山線、池下駅前。

名古屋池下駅前Nビル2看板 

名古屋池下駅前Nビル1看板 


ロケーション


地下鉄東山線、池下駅前。

名古屋池下駅前Nビル1看板 

大阪西長堀駅前渡辺ビル看板 


ロケーション


地下鉄西長堀駅前。

繁華街/駅前

大阪西長堀駅前渡辺ビル看板 

大阪阿倍野多田ビル看板 


ロケーション


地下鉄文の里駅近く。あびこ筋、阿倍野区役所前。

大阪阿倍野多田ビル看板 

恵比寿駅西口の屋外ビジョン『アトレ恵比寿LEDビジョン』


恵比寿駅西口「アトレ恵比寿西館」の大型屋外ビジョン


恵比寿駅西口を出てすぐの好立地を活かし、アトレをご利用されるお客様だけでなく、駅前ロータリーなどに集まるお客様にも広く情報をお届けします。
恵比寿は、大手企業の本社をはじめ数多くのオフィスや、駒沢通りと目黒川沿いのおしゃれな飲食店や雑貨店が多く、平日・休日を問わず流行に敏感な人々が多く利用しているエリアです。

恵比寿駅利用者プロフィール


・JR恵比寿駅
1日平均乗車人数:135,493人(※1)
・東京メトロ日比谷線恵比寿駅
1日平均利用者:107,471人(※2)
・「おしゃれな」「魅力的な店舗がある」「人気のある」などのイメージが高く、流行発信地の渋谷駅に隣接する洗練された駅として認知されています。(※3)
・「住んでみたい街アンケート2015年」で首都圏は7年連続1位の「吉祥寺」を抜いて、初めて「恵比寿」がトップになりました。
(※1)JR主要駅改札口別利用実態調査2015 ジェイアール東日本企画調べ
(※2)東京地下鉄株式会社「平成26年度 運輸統計年報」(2014年度実績)
(※3)2013年度首都圏移動者調査(10,000人調査)ジェイアール東日本企画調べ

20代/15秒可/30代/富裕層/オフィス街/繁華街/商業施設近く

恵比寿駅西口の屋外ビジョン『アトレ恵比寿LEDビジョン』

都営地下鉄 駅貼りポスター広告


都営地下鉄『駅貼りポスター広告』


都営地下鉄の駅構内に設置できるポスター広告。目的やエリア別に掲出駅を選定でき、必要枚数分のみ掲出できるため、効率的な広告展開が可能です。連貼りなどによりインパクトを増幅させる掲出方法も出来ます。

構内

都営地下鉄 駅貼りポスター広告

蔦屋書店インストアメディア『中目黒 蔦屋書店』


蔦屋書店インストアメディア『中目黒 蔦屋書店』


蔦屋(TSUTAYA)書店の来店者へアプローチが可能です。書店内での提案展示・販売、イベントの企画・制作 / スペースの提供、サンプリング・パンフレット配布、小冊子制作・顧客分析と様々なメニューがあり、企画運営からご相談可能です。生活に余裕があり、感度の高い来場者がメインターゲットとなります。

『中目黒 蔦屋書店』店舗特性


・東急電鉄社・東京地下鉄社が共同で開発した「中目黒高架下」に出店
・東急東横線中目黒駅改札から60歩という好立地
・都市生活者に加え、アーティストやデザイナーといった創造的な仕事に携わる「クリエイティブクラス」をメインターゲットに設定
・アート・デザイン関連書籍、半歩未来のツール、待ち合わせの時間で選べるギフトなどを中心に展開
・館内には壁面をギャラリーとして貸し出し、イベントスペースではライブペイントやトークショーなどを開催

女性/20代/30代/40代

蔦屋書店インストアメディア『中目黒 蔦屋書店』

福岡情報がつまったフリーペーパー『ファンファン福岡』


街ネタやグルメ、コラム、イベント等、地元福岡・博多・天神の情報が満載の街メディア


「福岡の、人が動き、人を動かし、街を動かす」メディアを目指しています。
福岡市地下鉄の沿線情報誌「Subクリップ」と合体し、地下鉄の全ての駅で手にできるようになりました。原則毎週金曜に発行し、福岡の楽しい情報を発信しています。
約34.5万部を発行。中心読者は、福岡都市圏に住む20~50代。ポスティング型フリーペーパーで新聞を購読 していない方にもリーチします。

4つの強み

1. 福岡市を中心に福岡都市圏に手配
約33万部をポスティング配布。

2. JR、私鉄、地下鉄沿線の集合住宅を中心とした
効率的・効果的な配布を実現。

3. 地下鉄沿線情報媒体「Subクリップ」とタイアップ!
福岡市地下鉄全駅に約1.3万部を設置。

4. しっかり審査!抜群の媒体信頼度
西日本新聞社が発行。

女性/ラック設置/ポスティング/20代/30代/40代/50代/10万部以上

福岡情報がつまったフリーペーパー『ファンファン福岡』

神戸の地域情報紙『Dジャーナル』


神戸の地域情報紙『Dジャーナル』


1969年創刊の神戸の地域情報紙。医療、福祉、教育、そして地域に充実した内容を伝え続け、毎回配布が楽しみという読者の声もとどく人気の媒体です。地下鉄沿線の新興住宅(ファミリー層)を中心に、西区、垂水区、須磨区、北区、中央区、灘区、東灘区に約10万部を配布しています。

また、シニアもしくは医療特集ページを企画し、通常の発行部数に3000部を増刷した『DジャーナルPLUS』も年4回発行。増刷分を神戸市職員の退職者会から会員に郵送します。

月刊/10万部以上/ポスティング/郵送

神戸の地域情報紙『Dジャーナル』


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