京成電鉄の広告 | 広告媒体一覧

京成電鉄は、東京の京成上野駅と千葉の成田空港駅を結ぶ京成線と5つの支線からなります。2019年に創立110周年を迎えました。
今回は京成電鉄の駅や電車などに掲出できる交通広告をピックアップしました。京成電鉄の沿線エリアの特徴なども併せて解説します。

交通広告とは

交通広告とは、電車やバス、タクシーなどの公共交通機関やその関連施設に掲出する広告のことをいいます。電車やバスの車内の広告だけでなく、車体に掲出する広告や、駅構内やバス停に掲出する広告も含まれます。最近ではデジタルサイネージを利用したDOOH広告も普及し、タクシーや飛行機などで幅広く導入されています。

交通広告については以下の記事に詳しくまとめていますので、ぜひご覧ください。

交通広告ってどんな広告?その種類や実施するメリットについて徹底解説!

京成電鉄の特徴

京成電鉄は下記の7路線で構成されています。

  • 本線:京成上野駅~成田空港駅
  • 東成田線:京成成田駅~東成田駅
  • 押上線:押上駅~青砥駅
  • 金町線:京成高砂駅~京成金町駅
  • 千葉線:京成津田沼駅~千葉中央駅
  • 千原線:千葉中央駅~ちはら台駅
  • 成田空港線(成田スカイアクセス):京成高砂駅~成田空港駅(北総線経由)

途中駅で乗り換えれば多方面にアクセスできるのが魅力の一つで、1日平均で150万人(2019年)の乗降客が利用します。
主な特徴は以下の3点です。

①成田空港利用者が多く利用する

成田空港まで行く人はおよそ6割が電車利用ですが、そのうちの3分の1が京成線を利用します。成田空港と東京を往復する旅行客やビジネスパーソンが多く利用するので、電車内に交通広告を掲出すれば高い接触時間を期待できます。また、成田空港だけでなく羽田空港にも多くの電車が乗り入れています。

②一人暮らしの大学生や社会人が多い

京成線は家賃相場が安いため、都内の大学や会社に通う一人暮らしの人が多い沿線です。また、都内以外の郊外にも学校は多く、沿線には36の大学キャンパス(短期大学含む)と72の高校があり、ティーン含む若者などの情報感度が高い人々をターゲットとした交通広告の掲出が効果的です。

③観光スポットが多い

上野動物公園や東京スカイツリータウンなどの定番のお出かけスポットだけでなく、成田山新勝寺や、柴又帝解天など歴史や下町情緒あふれるスポットも多いのが特徴です。若者に限らず老若男女に向けた広告の掲出が有効です。

京成線の沿線駅について

ここからは京成電鉄の主要駅をピックアップし、周辺エリアの特徴について解説します。

船橋競馬場駅

快速と普通列車が停車する駅で、西船橋駅までは約17分、千葉駅までは約19分のアクセスとなっています。
駅周辺には、駅名にもなっている船橋競馬場や、ららぽーとやTOKYO-BAYなどの複合商業施設などのお出かけスポットが多くあり、休日は老若男女の人で賑わっています。

京成成田駅

都心から成田スカイアクセス特急乗車で約1時間で行くことができます。
近くには成田山新勝寺があり、年間でおよそ1,000万人が訪れています。自然に囲まれてのんびり散歩できるスポットで、新勝寺へ行く参道には酒屋やお菓子屋、うなぎ屋などバラエティーに富んだお店が多くあり、外国人観光客にも人気のエリアです。また、駅から徒歩圏内にはイオンタウンもあるため買い物客も多く利用します。

成田空港駅

日本の空の玄関口です。特急の成田エクスプレスの発着駅であり、成田空港の第一ターミナルに直結していることから、国内旅行や海外旅行に行く人やビジネスで出張に行く人などの利用が多くあります。

飛行機に搭乗しない人でも、展望デッキからの飛行機を見に行ったり、空港内のレストランで食事をしたりショッピングエリアで買い物をするなど空港施設自体が観光地となっています。

京成上野駅

上野恩賜公園の真下に位置している京成上野駅は、年間およそ500万人が来場する上野公園や、およそ250万人が来場する上野美術館など日本を代表するスポットが数多くあります。また、アメ横やマルイ、松坂屋などのショッピングの街としても賑わっています。下町の風情も色濃く残っており、老舗の飲食店も数多くあるのでグルメ好きも多く集まる街です。

老若男女問わず多くの人が訪れる街なので、幅広い層へ向けた交通広告の訴求が可能です。

日暮里駅

JR山手線や京浜東北線、常磐線、日暮里・舎人ライナーに乗り入れることができ、 一回の乗り換えで多方面にアクセスすることが可能な利便性の高い駅です。改札内商業施設(駅ナカ)のエキュート日暮里があり、買い物にも便利です。

周辺には下町風情の残る谷中銀座商店街や、100軒近い生地を扱う店が集まる日暮里繊維街といった昨今海外観光客からも人気が高いスポットもあります。

東日暮里エリアは多くの高層マンションが建築され、山手線の中でも比較的相場が安いこともあり子育て世代からも人気のエリアです。

押上駅

一日平均20万人の乗降客数を誇り、京成線で一番利用されている駅です。地下鉄を始めとする4路線の乗り入れがあるため、都心への通勤だけでなく郊外へのアクセスも大変便利な立地です。

すみだ水族館やプラネタリウムなどがある商業施設のソラマチ、東京スカイツリー、隅田公園など休日に賑わうスポットが数多くあります。

京成電鉄で掲出可能な交通広告の例

『京成 空港自動改札ステッカー』

空港第2ビル駅と成田空港駅の自動改札にステッカー広告が掲出できます。利用客が必ず通る場所なので多くの人の目につきやすい媒体です。

京成 空港自動改札ステッカーの詳細はこちら

『京成 上野駅イベントスペース』

京成上野駅の改札外コンコースにある、イベントが実施できるスペースです。目立つ場所で高い訴求効果が期待できます。

京成 上野駅イベントスペースの詳細はこちら

『京成 日暮里ステーションビジョンA』

京成日暮里駅のスカイライナーホール内にあるステーションビジョンでCMが流せます。スカイライナーの利用客は海外旅行者が多い為、海外旅行者へのPRにおすすめです。

京成 日暮里ステーションビジョンAの詳細はこちら

『京成 成田空港・空港第2ビル アドピラーセット』

成田空港駅と成田空港第2ビル駅のコンコースにある柱に広告が掲出できます。合計21本の柱に広告掲出できます。

京成 成田空港・空港第2ビル アドピラーセットの詳細はこちら

『京成 船橋パワフルボード』

京成船橋駅のホーム内にあるポスターボードに広告掲出できます。乗降りする人だけでなく、電車に乗っている人へのアプローチも可能です。

京成 船橋パワフルボードの詳細はこちら

『京成 駅貼りポスター』船橋競馬場駅

京成線船橋競馬場駅で駅貼りポスターが掲載できるプランです。3種類のサイズから選べるので予算に合った広告展開が可能です。

京成 駅貼りポスター船橋競馬場駅の詳細はこちら

『京成 スカイライナー ヘッドレストステッカー』

スカイライナーの車内のヘッドレスト部分にステッカータイプの広告が掲出できます。目線の高さにあるため、視認性に優れた媒体です。

京成 スカイライナー ヘッドレストステッカーの詳細はこちら

『京成 貸切広告 』

京成線1編成の車内の広告枠を1社が独占してPRすることができるプランです。インパクトがあり、広告注目率の高い媒体です。

京成 貸切広告 の詳細はこちら

『京成 Keisei Vision』

京成線のドアや窓の上部にあるモニターでサイネージ広告が掲出できます。天気やニュースの合間に広告が流れるので、信頼度が高く、効果的な広告展開が可能です。

京成 Keisei Visionの詳細はこちら

『京成 つり革広告 』

京成線車内のつり革部分に広告掲出できます。SNSなどと連携させることも可能です。目に入りやすい位置にあるので高い訴求効果が期待できます。

京成 つり革広告 の詳細はこちら

まとめ

今回は、京成線とその沿線の特徴を、それぞれにマッチした交通広告と一緒にご紹介しました。

成田空港を利用する人の乗客数が多い電鉄ですが、決してそれだけでなく日本を代表するお出かけスポットが多くある京急上野駅をはじめ、スカイツリータウンのある押上駅やららぽーとなどがある船橋競馬場駅など、人々が自発的に訪れる駅が多くあります。また、家賃相場が安いことから都心に通勤する人々が多く住んでいるエリアもあります。

それぞれの街の特徴と利用者層をしっかり把握して、より効果的な交通広告の掲出をしましょう。

首都圏の駅、電車広告をほぼ全て網羅した交通広告料金表もございます。併せてご覧ください。
>2021年度版 交通広告料金表 


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