東武鉄道の広告 | 広告媒体一覧

関東の1都4県を走行する「東武鉄道」は、沿線住民の通勤・通学の足として重要な役割を担っています。また、沿線には「浅草」「押上」などの東京下町エリアや、「鬼怒川温泉」「日光」などの観光スポットが充実しています。観光客の利用が多いのも東武鉄道の特徴です。

今回は東武鉄道の駅や電車に掲出できる交通広告をピックアップしました。東武鉄道沿線エリア、主要駅の特徴もあわせて解説します。

交通広告全般については以下の記事に詳しくまとめていますので、ぜひご覧ください。

交通広告ってどんな広告?その種類や実施するメリットについて徹底解説!

東武鉄道の特徴について

東武鉄道は東京、千葉、埼玉、栃木、群馬の1都4県にわたって走行する路線です。1日の平均乗降者数は約252万人で、全線の営業キロは463.3キロ。駅数206駅と関東の大部分を占めるため、電車内に交通広告を掲出すれば幅広いエリアへ訴求できます。

10線以上におよぶ路線は、「東武本線」と「東武東上線」に大別されます。
東武本線は、浅草駅・押上駅〜伊勢崎駅を結ぶ「東武スカイツリーライン・伊勢崎線」、東武動物公園駅~東武日光駅を結ぶ「東武日光線」、大宮駅~船橋駅を結ぶ「東武アーバンパークライン」の3つの幹線と、7つの支線から成る路線。ビジネスパーソンや観光客など路線ごとに利用者の目的が異なるのが特徴で、ターゲットにあわせた交通広告掲出が可能です。「東武東上線」は、池袋駅~寄居駅を結ぶ「東上本線」、坂戸駅~越生駅を結ぶ「越生線」から成ります。東京と埼玉を結ぶ重要な路線となっており、都内へ向かう通勤通学客に向けて高い広告効果が期待できます。

なお、東武スカイツリーライン、東武アーバンパークラインは普通列車以外に「急行」「区間急行」、東武東上線は「快速」などの特急電車も運行しています。特に、東武東上線の「川越特急」は川越~池袋の停車駅が1駅のみ。乗車時間が長くなるため、自然と車内広告の視認率が高くなります。

東武鉄道の沿線エリアについて

東武鉄道が走るエリアは観光・レジャースポットが多いのが特徴です。東武鉄道発行のフリーパスを利用して観光スポットを巡る観光客も多く、駅や電車の広告接触回数が多くなります。

ここからは東武鉄道の主要駅をピックアップし、周辺エリアの特徴について解説します。

浅草駅、押上(スカイツリー前)駅

「浅草駅」「押上駅(スカイツリー前駅)」は、どちらも東武スカイツリーラインの始発駅です。どちらも東京下町エリアとして人気のスポットで、多くの観光客が訪れます。

浅草駅には「浅草寺」、押上駅には「東京スカイツリー」といった都内有名スポットが並び、海外観光客の姿も多いのが特徴です。レジャー・トラベル系の交通広告はもちろん、海外観光客に向けた交通広告掲出にもおすすめのエリアです。

北千住駅

「北千住駅」は東武スカイツリーラインの中間駅です。JR常磐線、東京メトロ千代田線、東京メトロ日比谷線、つくばエクスプレスと多くの路線に乗り換えが可能で、2020年度の1日平均乗降者数は約33万人におよぶ巨大ターミナル駅です。

一方、駅前の「北千住宿場町商店街」を代表に、駅を降りてしまえばどこか下町の雰囲気を感じられるのが北千住の魅力です。そんな交通利便性と生活感を兼ね備えた街のため、学生やファミリーが多く住むのが特徴です。沿線を利用する通勤・通学客に向けた交通広告掲出がおすすめです。

東武動物公園駅

「東武動物公園駅」は東武スカイツリーラインの終着駅であり、東武日光線の始発駅です。

駅からすぐの「東武動物公園」は、遊園地・動物園が併設されたレジャー施設です。夏季にはプールもオープンし、多くのファミリー客でにぎわいを見せます。ファミリー層をターゲットにした交通広告掲出にもってこいの駅です。

東武日光駅

「東武日光駅」は、東武日光線の終着駅です。観光スポットとして有名な「日光東照宮」「華厳ノ滝」は日光駅からバスとなり、観光客はもちろん修学旅行生の姿も目立ちます。観光客向けのトラベル系広告や、学生向けの交通広告も効果を狙える駅です。

東武ワールドスクウェア駅・鬼怒川温泉駅

「東武ワールドスクウェア駅」「鬼怒川温泉駅」は、どちらも東武鬼怒川線の中間駅です。

鬼怒川沿いには温泉街があり、性別、年齢問わず多くの人が訪れます。世界の建築物を25分の1のスケールで楽しめるミニチュアパーク「東武ワールドスクウェア」、江戸時代を再現したテーマパーク「日光江戸村」など鬼怒川線沿いはレジャー施設も多く、ファミリー層の姿も多く見られます。観光客、ファミリー層をターゲットにしたレジャー・トラベル系の交通広告掲出にぴったりのエリアです。

大宮駅

「大宮駅」は東武アーバンパークラインの始発駅です。新幹線をはじめとしたJR線に乗り換え可能で、都内、東北、北陸方面と各地へアクセスできます。観光客や出張のビジネスパーソンとさまざまな人が訪れるため、ターゲットを絞らず多くの人にアプローチしたい場合におすすめの駅です。

池袋駅

東武東上線の始発駅「池袋駅」は、2020年度の1日平均乗降者数が約33万人におよぶ巨大ターミナル駅です。東京メトロやJR各線に乗り換え可能で、日々多くの通勤客が利用します。

駅前には「サンシャインシティ」「ルミネ池袋」「東武百貨店」といった商業施設が立ち並び、ショッピング目的の人も多いのが特徴。西側には立教大学もあり、学生の姿も見られます。幅広いジャンルで効果を狙えるため、交通広告掲出には特におすすめの駅です。

東武鉄道で掲出可能な交通広告の例

『東武 池袋駅中央フラッグ』

東武線池袋駅構内にある東武百貨店地下入口前の中央通路の頭上にフラッグタイプの広告が掲出できます。この場所は池袋駅で最も通行量の多い場所になります。

東武 池袋駅中央フラッグの詳細はこちら

『東武 北千住駅サイネージピラー』

北千住駅構内にある大画面のモニターに音声付きの広告を配信できます。北千住駅は電車への乗降りの他に駅ナカでの買い物など多くの人が日々利用しています。

東武 北千住駅サイネージピラーの詳細はこちら

『東武 池袋ラウンドワイドボード』

池袋駅の東武百貨店入口前にある円柱形メディアへ広告掲出できるプランです。ポスターボードとしてだけでなく、イベントスペースとしても利用できます。

東武 池袋ラウンドワイドボードの詳細はこちら

『東武 駅貼りポスター』鬼怒川温泉駅

東武線鬼怒川温泉駅に駅貼りポスターが掲出できます。B0、B1、B2の3種類のサイズから選べるので、予算に合わせた広告展開が可能です。

東武 駅貼りポスター鬼怒川温泉駅の詳細はこちら

『東武 ステッカー 東上線』

東武東上線・越生線の電車内に掲出できるステッカー広告です。乗客の目線の位置にあるため、目に入りやすい広告媒体です。

東武 ステッカー 東上線の詳細はこちら

『東武 貸切広告 東上線地上車』

東武東上線の車内にある様々な広告枠を1社独占で使用してPRできます。インパクトがあるので、企業のイメージアップにも効果的です。

東武 貸切広告 東上線地上車の詳細はこちら

『東武 車体広告 』アーバンパークライン

東武アーバンパークラインの車体の両側面に広告が掲出できます。普段は何もないスペースに突如広告が現れるので、注目されやすい広告媒体です。

東武 車体広告 アーバンパークラインの詳細はこちら

『東武 電飾看板』春日部駅

東武線春日部駅にある電飾看板へ広告掲出できます。看板には内部または外部から照明を当てるため、高級感が演出できます。

東武 電飾看板春日部駅の詳細はこちら

『東武 額面看板』東武日光駅

東武日光駅のコンコースなどの壁面に額面看板が掲出できます。6カ月単位での広告掲出となるので、長期的にPRを行う場合におすすめです。

東武 額面看板東武日光駅の詳細はこちら

『東武 イベントスペース』東武動物公園駅

東武動物公園駅構内のイベントスペースでイベントが実施できます。大勢の人が通る場所で幅広いユーザーへアプローチできます。

東武 イベントスペース東武動物公園駅の詳細はこちら

まとめ

東武鉄道は都内から千葉、埼玉、栃木、群馬と他県に大きく広がる電車で、交通広告掲出の際は関東の広域をカバーできます。他県から都内への通勤・通学客も多く利用し、乗車時間が長くなる点からも交通広告の効果が狙える路線です。

また、沿線エリアには観光スポットも多く、国内・国外問わず観光客に向けたアプローチが可能です。各路線や各駅の特徴を踏まえつつ、ターゲットやジャンルに合わせて交通広告掲出を検討してください。

首都圏の駅、電車広告をほぼ全て網羅した交通広告料金表もございます。併せてご覧ください。
>2021年度版 交通広告料金表 


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