最先端のマーケターが集まる専門メディア『RTB SQUARE』 | BIZPA掲載企業インタビュー

デジタルマーケティング・広告の最前線情報を配信する「RTB SQUARE(アールティービー スクエア)」を運営するTHE HILL OFFICE合同会社様。同サイトの強みや広告出稿事例、過去の反響実績について、代表の片山様、編集長の飯伏様にお話を伺いました。

――御社について教えてください。

THE HILL OFFICE合同会社といいまして、基本的にはデジタルをベースとしたマーケティングコンサルをしています。企業がデジタルでの広告出稿やマーケティングするときに抱える課題のヒアリングや原因究明、解決策提案など戦略面を総合的にサポートしております。また、WEBサイトの制作・改修・広告施策など実施面のサポートもさせてもらっています。

RTB SQUARE」は、当社ではメディア事業の位置づけです。デジタルマーケティングは情報勝負で、どこよりも早くお客さんに届けることが非常に重要です。「RTB SQUARE」を通して業界の情報を最速で吸い上げて、お客さんに提供することは当社の武器となっています。

――RTB SQUAREはどのようなメディアなのでしょうか

2011年創刊したWEBメディアです。アドテクノロジーを中心としたデジタルマーケティング専門のメディアで、国内や海外の最新ニュースや最新トレンドを紹介しています。広告用語や基礎知識など、マーケティング担当としての入門となるコンテンツも充実しております。

 

――2011年にRTBという名称は非常にニッチだと思うのですが、由来は何でしょうか?

編集長の飯伏がデジタルマーケティング企業で働いているときに、立ち上げたメディアです。RTBについて勉強しないといけない仕事があり、趣味と学習を兼ねてRTBの情報が集まる広場として「RTB SQUARE」と名付けました。

2019年に会社を設立した際に、事業としてよりスケールさせていく目的で、お客さんとの対応や広告の販売・取引も積極的に開始しました。

 

――RTB SQUAREの強みや特徴を教えてください。

デジタルマーケティングに特化し、ニッチな情報をお客様に届けることができるというのが強みです。他のメディアは、もう少しジェネラルな内容をカバーされていますが、当社の場合は、例えばGoogleの細かい設定など、もう一階層深い内容をピックアップして提供しています。

 

――読者ターゲットはどのようなところが多いのでしょうか?

ほとんどがマーケティング従事者かそれに付随した広告関連の方です。一般的なライフスタイルメディアと違い、流れてくるような情報をいち早くキャッチしたいという方が非常に多いです。年齢層は25歳~44歳の方が大半で、男性が75%です。偏っているように見えますが、世の中のデジタルマーケティング従事されている方が、ほぼこのような層になっていると判断しています。

 

――どのように読者は流入されますか?

FacebookTwitterなどからの流入の他に、RSSを使用してスマートニュースなどのキュレーションメディアにも記事を掲載しているので、そこ経由で来る人も増えています。また、SEOからの流入も多いです。「RTB SQUARE」は長い期間運営しており、ドメインパワーも出ているので、検索で上位表示されるデジタルマーケティング用語も多いです。

 

――広告の特徴を教えてください。

編集タイアップ記事形式で、クライアントの商品や企業の紹介をしております。ライターやカメラマン・デザイナー・編集がチームとして動きます。弊社から送付した簡単なブリーフシートを回答してもらい、それをもとに打ち合わせをさせてもらいます。打合せはWEBで行うことがほとんどです。商品の詳細やマストで入れてほしい内容等をライターがヒアリングさせてもらい、スケジュールを組んで制作し、公開しています。

公開後は、30日間サイト内のバナーを掲載や、SNSで掲載記事への誘導を行います。

――取材されるライターはどのような方がいらっしゃるのでしょうか?

デジタルマーケティングを経験しているなど、業界に詳しいライターが複数います。クライアントの要望や依頼内容・テイストによって最適なライターをアサインをさせてもらっています。

 

――タイアップ記事を作るうえでポイントとしているところはどこですか?

「難しすぎない」だけど「浅すぎない」というところにはこだわっています。

クライアントは、リーチを広げるために広告を出しているので、マニアックで細かい技術話をするよりは、言葉を柔らかくしたり、簡単な図にしたりなどわかりやすい言葉で表現するのが重要で、ライターと編集の腕の見せ所です。ただ、デジタルマーケティング従事者がターゲットなので、逆に専門用語を使わな過ぎても物足りないというところもあり、バランスが求められます。ニッチメディアならではの苦労ポイントですが、頑張りどころでもあります。

 

――過去どのような業種の方がご出稿されていますか?

アドテクノロジーとかマーケティングサービスを持っていらっしゃる企業などです。例えば、広告関連のツールを持っているSaaS企業や、分析や広告配信に関するツールを持った企業など、デジタルマーケティング業界の方に認知を含めた理解促進をはかる目的で出稿されています。日本に進出した海外企業からの事例もあります。外資でこれから認知を取りたい、ベンチャーでこれから認知を取りたい、だから専門メディアから認知を広げていきたいという方が多いです。

 

――海外の企業も出稿されているのですね。反響はいかがですか?

月間20002500PVを目途としてクライアントにお伝えしていますが、ほぼその数値を超えて着地しています。先ほどの海外のお客様は、展示会にてブースを出したときに「RTB SQUAREの記事を見ました」とか「名前をRTB SQUAREで見たことある」というような声をいただいたそうです。展示会の時期直前に「出展します」という広告を出すと、その広告を見て来場したという方も複数いらっしゃるそうで、ニッチメディアだからこそ反響があるところと思っています。

また、一回掲載されたらアーカイブとしてずっと残ります。サイト内やSEOなどを経由して継続的な流入も期待できます。

 

――今後の展開などを教えてください。

デジタルマーケティングに従事している方が、1年目の方であっても10年目の方であっても有意義な情報がどんどん手に入るメディアにもっとなりたいと思っています。いつまでもデジタルマーケティングに関わる方に寄り添い、初心者でもプロでも関係なく、最前線で情報収集ができ、活躍できるような情報をお届けしていきたいなと思っています。

 

――最後に一言、広告を検討されている方へメッセージをお願いします。

マニアックすぎるツールであっても、そのほうが刺さったり、紹介しがいがあったりします。私たちのほうで分かりやすく伝わりやすくしますので、少しでも興味があったら、お声がけいただければと思います。

メディアタイアップが初めての方も、ぜひご相談ください。打合せの段階で、例えば「もう少し間口を広げたらいかがですか」とか「取材形式にしたらいかがですか」とか、いろいろとアドバイスさせていただきます。クライアントと一緒に作っていくイメージを大事にしています。

THE HILL OFFICE合同会社 代表 片山様

RTB SQUAREの詳細はこちら

THE HILL OFFICE合同会社
代表・ストラテジーディレクター 片山 俊基
デジタルエージェンシー、イベントプロダクション、外資系大手広告代理店を経て、2019年THE HILLOFFICE合同会社を設立。

メディア編集長 飯伏 康文
デジタルエージェンシー、メディアで勤務。ビジネス記事を中心に執筆。


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