LM TOKYO、大塚駅前のエクセルシオールカフェにLEDビジョンを導入

LM TOKYO株式会社が運営するデジタルサイネージの総合ブランドであるLED TOKYOは、2020年7月9日にオープンした「エクセルシオールカフェ大塚駅前店」(地上8階建て駅前店舗ビルの2F、3F部分)に、大型のLEDビジョンを導入しました。

設置されたLEDビジョンは、「シースルービジョン」とも呼ばれる、外光を遮らない薄型、軽量のウインドウビジョンで、最大90%を超える高い透明度が特徴のLEDビジョンです。サイズは幅4.5m×高さ2.5mで、店舗窓面をそのまま利用しており、通常の窓と同様に中から外を見ることができます。

ビズ男
(後輩)

近頃は、どんどん新しいタイプのデジタルサイネージや大型ビジョンが登場していますね。

今回のLEDビジョンも、今までに見たことのない透明なタイプで面白いですね。

ビズ菜
(先輩)

通常時にはただの窓ガラスにしか見えないのに、そこに広告を配信すれば途端にLEDビジョンになるって…凄いね。

ビズ男
(後輩)

ビルの外観を損ねないので、銀座や表参道のようなオシャレなエリアやファッショナブルな商業ビルなどには適した屋外ビジョンですね。

ビズ菜
(先輩)

そうですね。

しかも、ビルの中にいる人にとっても、通常の窓ガラス同様に窓の外を見ることができるので、大型のビジョンを設置しても圧迫感を全く感じずに済みますよね。

ビズ男
(後輩)

確かにそうですね。

今回のエクセルシオールのようなカフェで、窓がビジョンでふさがれていて陽光が入らないようなお店だと、居心地悪いですもんね。

ビズ菜
(先輩)

そういった意味で、こうした透明のLEDビジョンであれば、

テナント側からの抵抗もなく設置できるでしょうね。

ビズ男
(後輩)

そうですね!

ビルの窓ガラス以外にも、電車の窓やタクシーの窓に小型のLEDビジョンを設置したり、あとは大きな水槽のガラス部分なんかに設置しても面白いかもしれませんね。

配信元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000135.000030501.html

(編集:ビズパ編集部)


BIZPAは今回ご紹介した屋外ビジョンや雑誌・フリーペーパーなどのインターネットに繋がっていない、オフライン広告を取り扱うWebサービスです。

今まで知らなかったような面白い広告媒体や低単価な媒体、小ロットで出来る媒体などを自分で検索して探すことが可能となっています。また、無料の会員登録で広告費を確認できるのが大きな特徴です。

広告をご検討の際はBIZPAをご利用ください。

関連記事

前の記事へ

TVCMやWEB広告、デジタルOOHにおいて、広告接触から購買に至るまでの効果測定をID単位で可能とするサービスの提供開始

次の記事へ

株式会社〇(MARU)、中国向け広告配信が5万円からできる「コロナ撲滅キャンペーン」をスタート