ネクストシステム、ウェディングドレス等の「リモート試着サービス」を展開中。

株式会社ネクストシステムが提供しているARを活用したデジタルサイネージ「Kinesys」による、オンライン上でウェディングドレス等の試着ができる「リモート試着」の需要が拡大しています(2020年6月の問い合わせ件数が3月比で3倍)

リモート試着では、利用者が自身の全身写真あるいは動画をお店に送ります。お店は衣装データをKinesysに取り込み、利用者から送られた画像・動画データを仮想カメラアプリに設定するだけで試着機能を利用することができるようになります。ビデオ通話で画面を共有しながらの打ち合わせも可能なので、利用者の感想をうかがったり、オススメのドレスの提案等もすべてオンライン上で実施することができます。

ビズ男
(後輩)

コロナ禍で人との接触にちょっと抵抗があるような方でも、これなら安心してウェディングドレスが選べますね。

でも、女性的にはオンラインでウェディングドレスを選ぶってどうなんですか?

ビズ菜
(先輩)

ウェディングドレス選びって実は結構大変で、普通の洋服と違って脱いだり着たりが大変だし、しかもそれを何回も繰り返さなければならないから、終わる頃にはぐったり、なんてことも少なくないみたい。

なので、画像や動画を送るだけで何着も試せるのは、とてもありがたいサービスだと思います。

ビズ男
(後輩)

なるほど。

しかも、忙しくてなかなかまとまった時間が取れない人でも、隙間時間にちょこちょこ確認できるので、非常に効率的ですね。

ビズ菜
(先輩)

そうですね。

さらに、利用者側だけでなく、お店側も試着にかける人員を削減できるし、ドレスのクリーニング代も抑えることができるので、双方にメリットの大きいサービスですね。

お店側で、あらかじめ画像や動画の背景を式場のイメージと合成しておくことで、より現実的なシミュレーションを提供することが可能です。

リモート試着は、ウェディングドレスに限らず、白無垢などの和装はもちろん、着物等の試着に時間のかかるアイテムにも応用することができます。 また、状況に合わせて、デジタルサイネージを用いて、店頭で仮想試着システムを利用することも選択できます。

配信元:https://www.atpress.ne.jp/news/217924

(編集:ビズパ編集部)

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