電算システム、混雑状況を見える化するデジタルサイネージの提供を開始

株式会社電算システムは、株式会社セキュアが提供するAI・画像解析ソリューション「comieru (コミエル)」や客数情報解析ソリューション「Vemcount」と連携が可能なデジタルサイネージの提供を開始しました。

出入り口に設置したAIセンシングのステレオカメラにより、来店・退店者をカウントし、店内の人数・混雑状況に関するデータを取得。そのデータをクラウド型デジタルサイネージと連携し、リアルタイムで出入り口のディスプレイに表示します。

ビズ男
(後輩)

デジタルサイネージって駅構内なんかで最近よく見かけますけど、広告以外にもこんな使い方ができるんですね。

ビズ菜
(先輩)

そうですね。

このデジタルサイネージでは、店内の人数だけでなく、混雑状況を3段階でお知らせしてくれるので、パッと見でどのくらい混んでいるのか分かるのが消費者にはありがたいですね。

ビズ男
(後輩)

ガラス張りの店舗であれば、外からなんとなく混雑状況が窺えるけど、そうではない店舗やそもそも地上階にない店舗の混雑状況も知れるようになりますね。

まだまだ3密を避けなくてはならない中、これで少し安心して買い物や食事ができます。

ビズ菜
(先輩)

しかも、混雑していないタイミングを狙って店舗を利用することができるので、買い物や食事に無駄な時間をかける必要がなくなるのも、忙しいビジネスマンを始め時間のない人には大きなメリットですね。

このデジタルサイネージでは、混雑状況の他に「プロモーション動画」を流すこともできます。また、男女や年齢など、お客様の属性に応じた広告を表示することも可能です。

それ以外にも、蓄積されたデータを基にした混雑予測や自社WEBサイトやアプリへの組み込み、来店者の性別・年齢構成の計測、POSシステムとの連携によるコンバージョンの計測など、豊富な機能が搭載されています。

ビズ男
(後輩)

これだけ機能がたくさんあると、

お店側のメリットもかなり大きそうですね。

ビズ菜
(先輩)

そうですね。

消費者の消費体験をより快適にしつつ、店舗側は売上増につながるデータも取れる、一石二鳥のデジタルサイネージですね。

配信元:https://www.atpress.ne.jp/news/216246

(編集:ビズパ編集部)

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