ファースト、ミラーサイネージがお客様に語りかける最先端新感覚ミラーをリリース

ミラーサイネージがお客様に語りかける最先端新感覚ミラー『iMirror(アイミラー)』が、株式会社ファーストからニューリリースされました。 

『iMirror(アイミラー)』の特徴としては、頭文字の「i」に全てが詰まっています。その「i」とは、「i(わたし)」「interactive(対話)」「Intelligence(知性)」の3つです。というのも、この『iMirror(アイミラー)』は、鏡があるところに設置することで、ミラーが語りかけ、インタラクティブにコミュニケーションを展開します。

ビズ男
(後輩)

なんだか楽しそうな商品が開発されましたね!

鏡がしゃべる…ってことでしょうか?

ビズ菜
(先輩)

しゃべる…というか、ミラーの前に立つとキャラクターが映し出されたり、広告動画を流せたりするみたいだね!

『iMirror(アイミラー)』の内部になるセンサーがお客様に対して反応し、鏡の中のモニター通して映し出されます。そうすることにより、お客様の状況に合わせ、様々な演出をすることができます。

たとえば、鏡に写ったお客様を感知し、イラストやキャラクターを浮かび上がらせて、非日常的で不思議な空間を作ることも可能となっています。

ビズ男
(後輩)

鏡を自分の好きなキャラクターで埋め尽くすことも可能…

ってことですね!!!

ビズ菜
(先輩)

そうだね(笑)

ただ、キャラクターで埋め尽くす以外にももっといろんな使い方が出来そうだね。

『iMirror(アイミラー)』には主に3つのタイプがあります。

1、センサータイプ

ミラーの前に立つとキャラクターが登場したり、人の動きにセンサーが反応してミラーの映像が変化したりします。イベントや映画館、子供向け施設などのアミューズメント施設で活用可能。「なんだか楽しそう!」とワクワクさせるようなモーションで、商品やサービスをお客様に訴求することができます。

ビズ男
(後輩)

小さい子供とか喜びそうですよね。

自分が違づいたらキャラクターが動き出したら、ついはしゃいじゃいそう。

ビズ菜
(先輩)

そうだね。

ゲームセンターとかにあれば面白いかもね。

2、インタラクティブタイプ

ミラーリング機能でお客様とコンテンツとのコラボレーションを可能にします。姿勢チェックやメイクアップ、フィットネスなど、ミラーに映る本人とコンテンツを融合させコミュニケーションを展開できます。

ビズ男
(後輩)

正しい姿勢の確認が出来るので、

ヨガ教室とかでも良さそうですよね。

ビズ菜
(先輩)

そうだね。

あとは服の試着とかも、この機能を使えば簡単にできそうだね。

3、広告媒体タイプ

駅構内やショッピングモール、ホテルなど、あらゆる場面で見る鏡を広告媒体にすることが可能です。

ビズ男
(後輩)

自分の髪形を整えているときに整髪料の広告とか流れていたら

ついチェックしちゃいそうです。

ビズ菜
(先輩)

確かにね。トイレとかってクローズドな空間だし、広告とかって他にないから結構視認率は良いんじゃないかな。

「鏡のサイネージ」、ありそうでなかった新しい媒体だけど、いろんな使い方が出来そうだね!

配信元:https://www.atpress.ne.jp/news/208090

(編集:ビズパ編集部)


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