たき工房、「ステイホーム」を東京・大阪の大型ビジョンで放映

株式会社たき工房は外出自粛期間中、新型コロナウイルス感染症の感染防止対策として政府が提唱する「ステイホーム」を呼びかける動画を作成、大阪・東京など都心の大型ビジョンを利用して放映しました。

ビズ男
(初心者)

デジタルサイネージの良い使い方ですよね。

目に入ると「気をつけなきゃ」ってなりますよね。

ビズパ
先生

屋外ビジョンを活用した外出している人に直接訴えかけられる良い施策ですよね。

外出自粛期間中は企業の広告も効果が薄いので屋外ビジョンの有効利用にも繋がっていると思います。

ビズ男
(初心者)

確かにそうですよね。

外を歩いている人が少ないと広告を出すメリットが企業にとっては少ないですもんね。

ビズパ
先生

企業イメージや商品によっては広告が打ちにくい企業も多かったそうです。

それに加えていつ落ち着くかもわからない状態だったので広告宣伝費をカットする企業が増えていたそうですよ。

ビズ菜
(ベテラン)

実際の経緯はわかりませんが、そういった事情も影響しているのかもしれませんよね。

期間中は「今だけは、屋内を楽しもう。」というテイストの動画が放映されたそうですよ。

ビズパ
先生

非常に訴求力のある動画ですよね。

動画自体はたき工房と日本コマーシャルフォトが協力して制作しています。

ビズ男
(初心者)

大型ビジョンを窓に見立てる面白い演出の作品でしたよね。

動画はたき工房だけで制作されたんじゃないんですね?

ビズパ
先生

アートディレクションは大西貴弘、コピーライターは田中隆造とたき工房の2人が、撮影のみ日本コマーシャルフォトの青木衛が協力しています。

この大西貴弘さんは数多くの賞を受賞している方だそうですよ。

ビズ男
(初心者)

すごい力の入った動画だったんですね!

この動画は大阪と東京で放映されていたんでしたっけ?

ビズパ
先生

放映場所としては株式会社ヒットが保有する大型ビジョンが利用されています。

東京・渋谷駅ハチ公口のスクランブル交差点「シブハチヒットビジョン」、大阪・道頓堀の「ツタヤエビスバシヒットビジョン」の二か所ですね。

シブハチヒットビジョン

ツタヤエビスバシヒットビジョン

ビズ菜
(ベテラン)

その他にもヒットのシンガポール法人が運営する広告用トイレサイネージネットワーク「HIT Restroom AD」も利用されたそうです。

この「Hit Restroom AD」は300枚を超える大規模なサイネージネットワークだそうです。

ビズ男
(初心者)

300枚!?すごいですね!

訴求力の高い映像が作れるたき工房と、多くのビジョンを運営しているヒットの協力があったからこその今回の試みなんですね。

ビズパ
先生

そうですね。

今もまだ企業にとっても一人一人にとっても厳しい状況が続いていますが、自分たちに今できることをやることが今は一番大切だということも伝わってきますよね。

配信元:https://www.atpress.ne.jp/news/213057

(編集:ビズパ編集部)

関連記事

前の記事へ

ニューフォリア、2020年6月1日よりデジタルサイネージの効果測定が可能なサービス「Vision Eye」を提供

次の記事へ

同封広告・同梱広告って何?違いは?コストは?<徹底解説>